以前、オール電化について質問をしに中部電力さんへ出かけたことがありました。
その時、現在のガス料金と電気料金からオール電化にした場合の光熱費を試算してくれる、というハガキをいただきまして。
せっかくなので、記入して送ってみました。

その結果が本日到着したのでご報告。

現在の我が家はプロパンガスで、給湯・調理がガスになっています。
ひと月のガス使用量は19㎥、ガス料金は12,833円でした。
これに電気代9,630円をプラスすると、22,463円が光熱費として発生しています。

これが今回の試算によると、オール電化にした場合、なんと 11,475円 で収まるそうです!
現在のガス代だけよりも安いじゃないですか。ホントにこんなに安くなるの〜?

この試算はオール電化(Eライフプラン)にした場合の数字で、モデル計算値によって時間帯ごとの使用量を振り分けてありました。
この試算の中には、マイコン割引(エコキュート357円/月)と、5%電気料金割引(暖房を含めた全ての熱源に電気を採用)が含まれています。

最も、この数字自体現在の賃貸の狭いアパートでのことなので、一戸建てとなったら全体的にもっとかかってくるとは思いますが。
もしかして、結構節約できるのかも? と期待してしまう数字ではありました。



今回、この結果だけでもなかなかだったのですが、個人的には同封されていたリーフレットの方がグッときました。
「これは今すごい進化を続けるオール電化がクイズ形式で楽しくわかるパンフレットです」という但し書きが表紙にあるのですが…。

その問題、

問題:[?] を使わない。それだけのことで暮らしはガラッと変わります。
  A.火
  B.上司に敬語


ですよ(笑)? 中味もこの調子で、全部で23問ありました。最高です。
どこの広告会社が作ったのか、めちゃくちゃツボ入りました。

ちなみに最終問題は、

問題:ケータイサイトやホームページ、[?] で、もっとオール電化がよく分かるパンフレットがもらえる。
  A.フリーダイヤル
  B.竜宮城


だそうなので、皆様ぜひ竜宮城へ。


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2008.05.12 本と家具。
ネットを見ていると、あちこちで変わった家具を見つけてしまいます。
現実的には使いにくそうだったり、掃除や何かを考えると購入まで至ることはないのですが…。
それが本の収納に関するものになると、好奇心を刺激されてしまうアタシです。

というわけで、実際に販売もされている「マンガ・ポッド」なるものをご紹介してみます。
画像は是非リンク先をごらんになっていただきたいのですが、凄いです。
実物が青山ブックセンター青山店内にあるというので、関東侵攻の際には是非とも見に行きたいものです。

こんなの実際に個人で購入することはないでしょうし、そんなスペースのある家というのもないでしょうが…。
あの中央の座って読める空間、まさに「ポッド」ですよね。
この狭さは、ものすごーく落ち着いてしまいそうな気がしています。
子どもの頃、押入れに潜り込んで懐中電灯で本を読んだ。そんな気分になれそうじゃないですか?


もうひとつ、こちらは設置するスペースもとれそうですしやや現実的ではありますが…。
本棚とイスが合体した「Bookseat」 。
こちらのすわり心地はどうなんでしょうね? 長時間座って読書は、辛そうな気がするんだけどなぁ。


我が家の書庫は、どうしましょう。
そんなに広いスペースでもないので、真ん中に円形のラグでも敷こうかな?
それともすわり心地の良い、可愛い椅子でも1脚置きましょうか。



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このところ水面下でずっと気になっているのは外構なのですが、オットがまだ乗り気でないので進展はしていません。
なので、ひたすらアタシは情報収集をしてまわっています。

そこで気になってきたのが防犯面。

何かあったときは叫んで近所の人に助けてもらう、なんて話も聞きますが、我が家の建設予定地は畑の真ん中。
一番近い家までもワンブロックは離れているので、果たして声は届くでしょうか?
もし万が一強盗に刺された!なんてことになっても、這って行く間に撃沈してしまいそうな…;
そして、そんなに交通量も多くない場所になるので街灯もありません。これは危ない…。
地域の防犯性は期待しないほうが良さそうです。
土地があるというのは恵まれたことではありますが、場所を選べないというデメリットでもありますね。

それじゃあ自分の敷地に他人(泥棒)が入ってきにくいようになんとか考えないといけませんね。
そうするとやっぱりオープンな外構でしょうか? 侵入しているのが目につきやすい、というのが最大のメリットですよね。
…でも、畑の真ん中で誰が目撃してくれるんでしょうか; 監視する目がなければ意味がないですよね? やっぱり、考えていくと人通りが少ないというのは致命的かも…。
とはいえ、心理的にはまる見えのところには入りにくいでしょうか? うーん、難しい。

オットが動物を飼うのに反対なので、犬を飼うわけにはいきませんから、センサライトくらいができること、でしょうか。
そして門灯を常夜灯に、ですね。どちらも簡単に用意できることなので、これくらいはしようかな。
せめて砂利を敷いて、足音が響くように対策としようかな?
敷地から家の中に侵入されないように、玄関の鍵や窓にも補助鍵をつけるとかしないといけませんね。
そういえば標準のドアって鍵はひとつですよね? 最初から追加ってできるのかな…? 確認しないと。

そういえば1Fの窓は全て防犯ガラスにしてもらっていますが、なんだかんだでとりやめたシャッタがここへ来て「要るのでは?」と思い始め。
開け閉めが面倒だと思っていたのと、アタシがこれまでシャッタのある家に住んだことがなかったというのもあったんですが…。
やっぱり、防犯を考えれば絶対あったほうが良いですよね…。
うーん、ここは何かをあきらめてでも、電動のシャッタをつけるべきか! (手動にすると、きっと面倒がって結局使わなくなりそうなので…。)

…なんだかまたしてもお値段アップの思考になってきてしまいました;
でもここはケチってはいけない場所だと思うので、オットともよく相談せねば!


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前回に続いて、憧れの「書庫の家」です。
こちら、家の名前自体が本の栖(すみか)ということで、まさに本の収納をメインに据えたお家ですね。

本好きの皆様、是非リンク先の画像を見てくださいませ。
数万冊の蔵書ということで、まさに夢の図書館が我が家に、いや我が家が図書館に!

やっぱり設計士さんに直接頼むと、こんなに個性的なお家にできるんでしょうか。
…むしろ、家人の理解の問題なのかもしれないですけど(笑)。
ウチじゃ絶対許してもらえないと思います、ここまでの本棚…。今でも既に「増やすな、売れ」と怒られていますから(汗)。

このところ我が家ではよく「早く(新しい)家できないかな〜」と夫婦で言い合っています。
設備が全て「確実に今より使いやすい」ことを想像するだけで、ワクワクしています。

台所仕事をしながらも
「あ〜、この使いにくい調味料がスッキリと」 とか
「雑多に突っ込まれるだけの引き出しの中身を分類してスッキリと」 とか
「収納場所がなくて出しっぱなしのお茶のパックをスッキリと」 とか

新しく買って来た本を袋から出しながら
「もう文庫は縦に納まりきらなくて、その上に寝かせてたんだっけ」 とか
「とっくにあふれかえってる新書サイズはリビングを侵食してるんだ」 とか
「とっておきたい家関係のカタログは紙袋につっこまれたままだ」 とか

音楽ひとつ、映画ひとつ再生しようにも
「ケースに入れたCDは、下のほうから取り出してまで聴かない…」 とか
「DVDはラベルが見づらいから探すのが大変」 とか
「一旦取り出したら、片付けるのがすごく面倒」 とか

楽しいんだか楽しくないんだか、よくわからない妄想をしております(笑)。
まだ壁紙ひとつ決まっていないというのに… 気が早すぎますよね;


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住友林業さんでは、家に使う木材を「ミズダス檜(無垢)」と「スーパー檜(エンジニアリングウッド)」から選べます。
お値段はどちらも一緒ということで、これまた大いに悩んでおります。

一番初め、家を木造にするのか鉄骨にするのかも考えていなかったとき。
その頃は単純に「強いんだったら集成材でいいんじゃない?」とオットとも話していました。
でもだんだん「せっかくなら、無垢にしておいたほうがいの?」とも迷い始め…

未だ、結論が出ていません(笑)。

集成材ならは、材質が一定なので長いものでも強度や精度を一定にできますが、接着剤ってどうなんでしょう?
人体に有害とは思いませんが、木自体よりも劣化が早そうな気がしてしまうのですが。
ちなみに、我が家の担当Mさんは「自分が建てるなら絶対集成材」と言っていました。
やっぱり強度を優先して選んだ方が良いのでしょうか…?

逆に無垢材は呼吸をしているので、多少の反りやなにかが発生することもありそうですが、住林さんの「ミズダス檜」は特許をとったシステムで含水率を15%まで抑えているというので、そのへんの心配もなさそうです。
親世代なんかだと、ダントツに無垢が人気のようですね。ここはひとつ、親の意見も聞いてみるべきでしょうか?

なんだかまたアタシ(無垢材) vs オット(集成材)になりそうな予感…。


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