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2008.05.08
予算オーバ!
住林さんから最新版(現段階)の見積り書が出てきました。
わかっていたことではありますが… 大幅オーバ しております…。
「住友林業」にお支払い予定の金額、つまり家に関するお金だけのお値段ですが、
契約時には2,630万円ほどだったものが… なんと2,780万円までふくらんでおります。
ざっと計算して150万円の増額。こ、これは大きい! 大きすぎるー!
このままでは完璧に予算オーバです。
つまり、どこかを何かを削らなければどうにもならない、ということです。
さぁ困った。
内訳的には、
・本体工事は南北に伸びる土間収納がなくなったので減額 (−20万円)
・提案工事で設備のグレードアップ等をしているので増額 (+110万円)
・付帯工事では蓄熱暖房機が大きく増額 (+60万円)
といった感じです。
提案工事(オプション)の中でも、蓄熱暖房機を置くための壁・床補強やその上の棚なんかははずすことができないものですし、そもそも蓄熱をやきらめる、というのもオットの希望からは大きくはずれてしまいます。
ここでもう、仕方がないのであんなに気に入っていた「スライドパレット」を諦めることにしました。
やっぱり22万円は高いよ… ということで納得しております。
これだけでも住林の標準品扱いに戻せるということで、気分的にも安心感UP(かな?)。
実際はその後水栓を変更しているので、多少は増額(約8,000円?)になっているんですが…(笑)。
それから、ダイニング側のカウンタ下収納を取り止めました。
このカウンタセット一式だけで23万円超えだったので、ここはもう諦めて通販で後からつければいいかな、と。
まるきり全部取り止めてしまうとすぐに不便なので(我が家にはリビング・ダイニング共に収納がありません)、換気扇裏の壁がくる部分の幅だけ引き出しタイプで残すことになりました。
このへん一式でしか見積り書に出ていないので、実際どれだけの減額にできたのかはまだ不明です。
オットの大英断で、2Fファミリスペースの床上げを断念しました。エライっ!
確かにデザイン的にはあった方がものすごーく素敵な箇所ではあったのですが、なにしろ2Fでややプライベートスペースということもあって、なくても困る訳じゃない、といことでこの結果です。
(ただ、床材だけはオットのこだわり「ダークオークなぐり調」のままですが…。)
床上げ(25cm)+階段1段で約12万円の減額。
ということで、トータルして50万円くらいの減額はできたと思います…。
焼け石に水 でしょうか (;´д⊂)
そういえばトイレを「アラウーノ」からTOTO「ネオレスト」に変更すると、お値段UPでした。
そういえば掃き出し窓にはシャッタ(もちろん手動)もつけたので、そちらも増額。
そしてこれはこちらではなく、営業Mさんの手違い(勘違い?)なのですが。
「ポールをかけて洗濯物を干したいから、ホスクリーンつけてね」と言ってあったんです。
すると最近になって設計のT氏のほうから見積書を指して、
「ここにホスクリーンが入ってますが、1つになってます。これでいいんですか?」と。
夫婦揃って意味がわからずキョトンとしました。だってそこには「ホスクリーン:1セット」ってあるんですもの。
てっきり、天井の凹とそこに刺す凸、それが2つずつ設置されて始めて「セット」と認識していたんですが…。
実際はどうやら「凹凸」ふたつのことをセットとしていたらしいのです。なんじゃそりゃ。
いくらセットって言っても、それじゃあ何の役にも立たないものじゃないですか。意味ないですよ。
なので、その場で否定・変更(追加?)してもらいました。
さて、そんなこんなでこれ以上どこを削っていいのかわからなくなった我が家です。
打ち合わせの回数は段々と残り少なくなってまいりました。
こんなんで、ホントに家なんて建っちゃうのかなぁ…?
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わかっていたことではありますが… 大幅オーバ しております…。
「住友林業」にお支払い予定の金額、つまり家に関するお金だけのお値段ですが、
契約時には2,630万円ほどだったものが… なんと2,780万円までふくらんでおります。
ざっと計算して150万円の増額。こ、これは大きい! 大きすぎるー!
このままでは完璧に予算オーバです。
つまり、どこかを何かを削らなければどうにもならない、ということです。
さぁ困った。
内訳的には、
・本体工事は南北に伸びる土間収納がなくなったので減額 (−20万円)
・提案工事で設備のグレードアップ等をしているので増額 (+110万円)
・付帯工事では蓄熱暖房機が大きく増額 (+60万円)
といった感じです。
提案工事(オプション)の中でも、蓄熱暖房機を置くための壁・床補強やその上の棚なんかははずすことができないものですし、そもそも蓄熱をやきらめる、というのもオットの希望からは大きくはずれてしまいます。
ここでもう、仕方がないのであんなに気に入っていた「スライドパレット」を諦めることにしました。
やっぱり22万円は高いよ… ということで納得しております。
これだけでも住林の標準品扱いに戻せるということで、気分的にも安心感UP(かな?)。
実際はその後水栓を変更しているので、多少は増額(約8,000円?)になっているんですが…(笑)。
それから、ダイニング側のカウンタ下収納を取り止めました。
このカウンタセット一式だけで23万円超えだったので、ここはもう諦めて通販で後からつければいいかな、と。
まるきり全部取り止めてしまうとすぐに不便なので(我が家にはリビング・ダイニング共に収納がありません)、換気扇裏の壁がくる部分の幅だけ引き出しタイプで残すことになりました。
このへん一式でしか見積り書に出ていないので、実際どれだけの減額にできたのかはまだ不明です。
オットの大英断で、2Fファミリスペースの床上げを断念しました。エライっ!
確かにデザイン的にはあった方がものすごーく素敵な箇所ではあったのですが、なにしろ2Fでややプライベートスペースということもあって、なくても困る訳じゃない、といことでこの結果です。
(ただ、床材だけはオットのこだわり「ダークオークなぐり調」のままですが…。)
床上げ(25cm)+階段1段で約12万円の減額。
ということで、トータルして50万円くらいの減額はできたと思います…。
焼け石に水 でしょうか (;´д⊂)
そういえばトイレを「アラウーノ」からTOTO「ネオレスト」に変更すると、お値段UPでした。
そういえば掃き出し窓にはシャッタ(もちろん手動)もつけたので、そちらも増額。
そしてこれはこちらではなく、営業Mさんの手違い(勘違い?)なのですが。
「ポールをかけて洗濯物を干したいから、ホスクリーンつけてね」と言ってあったんです。
すると最近になって設計のT氏のほうから見積書を指して、
「ここにホスクリーンが入ってますが、1つになってます。これでいいんですか?」と。
夫婦揃って意味がわからずキョトンとしました。だってそこには「ホスクリーン:1セット」ってあるんですもの。
てっきり、天井の凹とそこに刺す凸、それが2つずつ設置されて始めて「セット」と認識していたんですが…。
実際はどうやら「凹凸」ふたつのことをセットとしていたらしいのです。なんじゃそりゃ。
いくらセットって言っても、それじゃあ何の役にも立たないものじゃないですか。意味ないですよ。
なので、その場で否定・変更(追加?)してもらいました。
さて、そんなこんなでこれ以上どこを削っていいのかわからなくなった我が家です。
打ち合わせの回数は段々と残り少なくなってまいりました。
こんなんで、ホントに家なんて建っちゃうのかなぁ…?
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